チェスケー・ブディエヨビツェ(České Budějovice)町 チェコ共和国の情報

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チェスケー・ブディエヨビツェ(České Budějovice)町

   チェスケー・ブデェヨビツェは、人口十万人の南ボヘミア地方最大の町です。この町は1265年に、ボヘミア王によって創立されました。この町にあるルネサンス時代に造られた縦横133メートルの正方形の広場とその周囲の建物は、損傷を受けずに現在まで至り、この町の観光スポットとなっています。見所としては、ルネサンス時代に建てられた市庁舎、バロック時代のサムソン噴水、広場のそばにある高さ72メートルの『黒い塔』、司教区の聖ニコラス(ミクラーシュ)教会、塩の門、塩の倉庫などの歴史的な建物がお勧めです。
   チェスケー・ブデヨビツェは、産業においても南ボヘミア地方の中心的な役割を果たしています。また忘れてはならないのが、13世紀から伝わる独特な方法で作られるビールです。ここから世界中に広がったバドワイザーが生まれました。「Budwaiser」という名称は、この町のドイツ名「Budweis」から来ています。なお、バドワイザーの商標は、ブッドヴァル(Budvar)サムソン(Samson) のビール会社両者によって使用されています。
   ここで少し鉄道の歴史についてを振り返ってみましょう。チェスケー・ブデェヨビツェとオーストリアのリンツという町の間には、ヨーロッパ初の馬車鉄道が走っていました。この1832年に始まった馬車鉄道は、1872年には蒸気機関車に取って代わられました。馬車鉄道時代、チェスケー・ブデェヨビツェーリンツ間の所要時間は、三回の馬の交換を含めて14時間かかりました。チェスケー・ブデェヨビツェの馬車鉄道の駅は現在博物館となっています。
   チェスケー・ブデヨビツェ以外にも、この近くには観光の見所がたくさんあります。四キロメートル北へ行ったところには、イギリスのチューダー・ゴシック様式で建てられたフルボカー(Hluboká)城、十キロメートル西へ行ったところには、世界文化遺産に登録されているバロック様式の建物が現存する田舎町のホラショビツェ村(Holašovice)、二十キロメートル西へ行ったところには、南ボヘミアの真珠であるチェスキー・クルムロフ(Český Krumlov)があります。




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