ベチョフ(Bečov)城 チェコ共和国の情報

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ベチョフ(Bečov)城



   西ボヘミアに位置するくはカルロヴィ・ヴァリ温泉の近くにベチョフ城というお城があります。このお城の起源は中世にまで遡ります。中世の時代に金山・銀山・スズの鉱山がこの地域で栄え、それらを保護するために13世紀にプルホヴェー(Pluhové)貴族がこのお城を建造しました。17世紀にヨーロッパで30年戦争が起きるまで、お城や城下町はスズの鉱山を中心として発展しました。戦後1621年の火災で町は焼かれ、1648年にはスウェーデン軍によってお城は破壊されてしまいましたが、ユニークなゴシック調とルネサンス調の壁画が現在までその姿を留めています。18世紀にはこの中世のお城の側に、ある貴族によってバロック様式のお城が建てられました。

   このお城の中にはチェコで二番目に貴重な宝物であるといわれている「聖マウロの棺(Relikviář sv. Maura)」が収納さられています。この黄金で装飾を施された棺は、興味深い歴史を持っています。
   この棺はもともと、13世紀の始め頃、フロレネスという現在のベルギーにある町で聖ヤン、聖マウロ、聖ティモティウス聖人たちのの遺灰を納めるために作られたものでした。それを1838年にベチョフ城の貴族がベルギーの教会から買い取り、修復を施した後チェコへと持ち帰りました。
第二次世界大戦中には、その貴族はナチスに協力したおかげでドイツ国籍を取得することができ、戦後にはドイツ住民とともにドイツへと移住しました。棺はその後どうなったかというと、移住前に誰知らぬ場所へと隠されました。1990年代にその忘れられた棺を、チェコ政府から購入しようとした一人のアメリカ人いました。アメリカ大使館で行われた交渉の中、その宝物(棺)を検査なしにアメリカに持ち帰りたいという条件が提示されました。一方、チェコ警察によって昔の貴族が所有していたというその宝物を巡り、図書館や資料館などを中心に捜査が進められました。探している宝物がドイツとの国境近くに眠っているという可能性が高まり、国境周辺のお城の探索が念入りに行われました。


1)第1のコース:聖マウロの棺見学
所要時間:約45分
2)第2のコース:お城のインテリアー
偉大な塔の見学
所要時間:約45分
3)第3のコース:第1のコースと第2のコース
所要時間:約90分
1グループの参加者数は最大12人まで
グループの予約が必要

4,10月  土日 9:00 – 16:00 5,6,9月  9:00 – 16:00 月曜日
7,8月  9:00 – 17:00 無し


第1のコース
大人:110コルナ(外国語:+50コルナ)
子供年寄り:75コルナ(外国語:+50コルナ)
家族(大人2人+子供2人):330コルナ

第2のコース
大人:70コルナ
子供年寄り:45コルナ
家族(大人2人+子供2人):210コルナ

第3のコース
大人:140コルナ
子供と年寄り:95コルナ
家族(大人2人+子供2人):420コルナ


5コルナ 0,5 km、有料 2 km


 


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