トシェビーチ(Třebíč)町 チェコ共和国の情報

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トシェビーチ(Třebíč)町



トシェビーチ(Třebíč)の概要、歴史などの情報

   ブルノから60km西方に行くと、トジェビーチという町があります。1101年に、王がここにベネディクト会の修道院を設立し、1335年には「王の町」の特権を得ました。そして1547年の大火災後は、多くの建物がルネサンス様式で建て替えられ、それが現在までそのまま残りました。13世紀初頭には、この町にユダヤ人が居住し始め、18世紀から19世紀末までユダヤ人地区として栄えました。そのユダヤ人地区の建物もそのまま残っており、ヨーロッパで最も趣のあるユダヤ人地区として、2003年に世界文化遺産に登録されました。
   ユダヤ人地区のそばにあるロマネスク様式とゴシック様式を備える聖プロコプ(Sv. Prokop)教会も、とてもユニークな建物として世界文化遺産に登録されました。ロマネスク様式が用いられているのは、12世紀初頭に造られた豪華に装飾された入り口『天国の門』をはじめ、窓や地下室です。そして、ゴシック様式が用いられているのは、先頭アーチや天井です。また、「大司教の礼拝堂」には、12世紀に描かれたフレスコ画が、状態よく保存されています。
   ユダヤ人地区にある最も有名な建物は、『新シナゴーグ』と呼ばれます。1669年に建てられ、1707年に修復が施されたこの建物は、大きな損傷を被らずに現在に至りました。ここには、18世紀に描かれたフレスコも画残っており、現在はこの町のユダヤ人地区の博物館として使用されています。
   その他、17世紀に造られたユダヤ人墓地を見学することもできます。墓地には三千基に上る墓石があり、ユダヤ人の各家庭の紋章が墓石を飾っています。最も古い墓石は1625年のもので、他にもバロック様式や古典様式が用いられた墓石、両世界大戦で命を落としたユダヤ人のための記念碑も見られます。この墓地は、最も損傷の少ないユダヤ人墓地であると言われています。


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